Trunc-head®工法

Trunc-head®工法

本工法は,鋼桁橋の劣化したコンクリート床版の取替え工事において,工程短縮や耐久性向上のためプレキャストPC床版を用いる場合に適用する工法です。 プレキャストPC床版の橋軸方向の接合に,「Trunc-head®」を用いて施工の合理化を図りました
SLJスラブ工法

特徴

  • ループ継手など従来工法を用いた場合と同等以上の性能を有します(各種試験により確認)。
  • 直角方向鉄筋は,あらかじめTrunc-head部分に仮置きできるため,横方向からの挿入の必要がなく施工が容易です。
  • Trunc-headは無塗装あるいはエポキシ樹脂塗装した鉄筋を使用します。